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GAPの認証審査を受けました。(2021.12.07)

 11月26日(金)に生物資源科の生徒が取り組んでいるGAPの認証審査を受けました。日本ナシとブドウにおいて、GAP(生産工程管理)の手法により、信頼される生産物を提供するための、農場の安全な運営や、農薬等の管理などに取り組んできました。今年は認証継続の審査を受けました。生徒は審査員の質問に的確に対応し、これまでの取り組みの成果が見られました。
 また、28日(日)には、津市の高野尾花街道朝津味で「GAPキャラバン隊」としてGAPについて、県民の皆さんに広く知ってもらう取り組みを行いました。生徒は、自分たちの取り組みを自信を持って発表してくれました。県民の方からは、小学生にも理解できるような分かりやすい説明が必要であるというご意見を頂きました。また、助言者として参加頂いた、株式会社浅井農園様や三重県農林水産部からも、わかりやすく伝えることが、理解につながるとの助言を頂きました。
 GAPは生産物に付加価値をを付けるのもではなく、農場の運営がいかに適切に行われているのかを証明するものである、とのことでした。GAPの学習を行うということは、認証に取り組んでいる工程だけでなく、すべての農作物にいおて実践できている必要があることを改めて感じました。


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