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更新日 2020-10-23 | 作成日 2008-10-18

「緊急事態宣言」発令に伴う登校日の中止およびその対応について

令和2年4月22日

生徒・保護者の皆様

三重県立伊賀白鳳高等学校
校長 德田 嘉美

「緊急事態宣言」発令に伴う登校日の中止およびその対応について

平素は、学校の教育活動にご理解ご協力いただきありがとうございます。
さて、令和2年4月16日の「緊急事態宣言」発令に伴い、三重県教育委員会から、設定した登校日を5月6日まで見合わせる旨の通知がありました。
つきましては、予定していました4月23日(木)と30日(木)の登校日を中止いたします。これに伴い臨時休業中の課題等については以下のとおりといたしますのでご了承願います。
 また、臨時休業に伴い、全ての県立学校でオンライン教育の準備を進めるため、生徒のスマートフォンの所有状況や家庭のインターネット環境等の把握をさせていただくとともに、同封いたしました「G Suite for Education アカウント情報」の内容に従って、登録できる環境のご家庭では、お子様に登録のご指導をお願いします。
なお、江蘇農林職業技術学院(中国)からマスクを寄贈していただきました。さらに文部科学省からもマスクの配布がありましたので合わせて同封いたします。
 江蘇農林職業技術学院からマスクを寄贈していただいた経緯については、次項をご覧ください。
これらの対応については、現時点のものであり、今後の状況により更に変更することもあり得ることを申し添えます。

1 課題提出日:4月23日(木)から5月7日(木)へ全て変更
2 5月7日の登校時間:1年次生 8時55分、2年次生11時00分
3年次生13時00分
(課題の提出と翌日からの連絡で約1時間程度の予定)
3 配布物
 ・ G Suite for Education アカウント情報
 ・ 臨時休業中の課題(課題一覧表)および課題
 ・ 不織布マスク5枚入り(江蘇農林職業技術学院)※下の説明をご覧ください。
 ・ ガーゼマスク1枚(文部科学省)

江蘇農林職業技術学院(中国)からのマスクの寄贈について

 江蘇農林職業技術学院(公立大学《生徒数12,000名》)は、中国江蘇省にあり、当学院の前身である句容農業学校と旧上野農業高校は、平成5年から、農業技術や文化の交流を行っていました。
伊賀白鳳高校となり、両校の友好交流は解消されましたが、当時の関係者で毎年「日本語弁論大会」を行うなど、交流を継続してきました。
現在の日本の状況を心配し、当学院の園林学部長である巫建新(ふ けんしん)さんから生物資源科の窪崎先生に、日本国内でマスクが不足していることから支援の申し出の連絡があり、学院長と協議のうえ、困難な輸出手続きを克服して、4月14日に窪崎先生の家にマスク(5,000枚)が届きました。
その内の4,200枚を伊賀白鳳高校へ、残りはこれまでの当学院との交流に関わっていただいた団体、組織に寄贈していただきました。4月23日に予定していた登校日に、生徒に配布する予定でしたが、登校日の中止に伴い郵送させていただくこととなりました。
なお、伊賀白鳳高校の実習農場には国際交流広場があり、クスノキやハナミズキ等の記念植樹木が育っています。

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