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更新日 2020-07-31 | 作成日 2008-10-18

江蘇農林職業技術学院(中国)からマスクを寄贈していただきました

江蘇農林職業技術学院(中国)からマスクを寄贈していただきました。

 江蘇農林職業技術学院(公立大学《生徒数12,000名》)は、中国江蘇省にあり、学院の前身である句容農業学校と旧上野農業高校は、平成5年から、農業技術や文化の交流を行っていました。
伊賀白鳳高校となり、両校の友好交流は解消されましたが、当時の関係者で毎年「日本語弁論大会」を行うなど、交流を継続してきました。
現在、日本国内でマスクが不足していることから、江蘇農林職業技術学院の園林学部長である巫建新(ふ けんしん)さんから、本校生物資源科窪崎教諭に、支援の申し出の連絡があり協議のうえ、困難な輸出手続きを克服して、4月14日に窪崎教諭にマスク(5,000枚)が届きました。
その内の4,200枚を伊賀白鳳高校へ、残りはこれまでの当学院との交流に関わっていただいた団体、組織に寄贈していただきました。

伊賀白鳳高校では、寄贈いただいたマスクを、生徒が新型コロナウイルスの感染防止に努め、健康に学習するために、4月22日(水)、臨時休業中の課題を郵送する封筒に、生徒・保護者へ経緯を伝える文書とともに、ひとり5枚同封しました。  生徒の皆さんには、江蘇農林職業技術学院の好意に感謝し、今後の学校生活に励んでくれることを期待します。

なお、伊賀白鳳高校の実習農場には国際交流広場があり、そこではクスノキやハナミズキ等の記念植樹木が育っています。


マスク.pngマスク袋詰め.png
         学校に届いたマスク         マスクと課題を封筒に入れる職員