ASIAGAP 
青果物(日本なし・ぶどう)の維持審査があります。                      9月13日(金)

 三重県立伊賀白鳳高等学校は、昨年度にASIAGAP青果物(日本なし・ぶどう)Ver.2の認証を受けました。今回、認証を受けた生産工程の維持審査を受けます。
維持審査では本校生徒が、認証機関の審査員への生産工程の説明と、農場での実地審査対応をおこないます。
つきましては、維持審査を下記の日程にて公開しますので、より多くの方にご見学いただければと存じます。
なお、ASIAGAP認証をうけると3年間有効となりますが、毎年の維持審査が必要となっています。

○日 時 令和元年9月13日(金)9時から17時まで(受付8:45)
○場 所 三重県立伊賀白鳳高等学校 実習農場
  農場管理棟3階 農芸創作室
      (三重県伊賀市荒木1856-55番地)
○対応者 生物資源科3年生 果樹専攻生6人
○審査・認証機関
  インターテック・サーティフィケーション株式会社
○三重県におけるGAPについて
三重県では東京 2020オリンピック大会をマイルストーンに三重県産の農産物を世界に通用する食へと高め、夢のある持続可能な農業が実現するために、GAPは食の安全・安心や経営改善を確保するうえで必要不可欠な取組であるという意識を高め、県内の農業者の誰もがGAPに取り組む風土づくりや国際水準GAPの認証取得に向けた指導・支援を着実に進めています。


    連 絡 先
伊賀白鳳高等学校
 担当者 農場長 中井哲也
 電話 0595-21-2110(本校)
     0595-24-0123(農場)
 FAX 0595-21-2107